模倣の天才11~あらたな展開

ここへきて文字の使用に新たな展開がありました。

皆さん、子どもの世界で釣りをテーマとしたお菓子があることをご存じでしょうか?

お菓子製造メーカーによれば、
「トレーからグミの魚やキャラクターをちぎれないようにつり上げるゲーム性のあるエンターテイメント菓子」とされます。
各袋には魚やキャラクターがひとつ隠れており、何が入っているかは開けて初めてわかるようになっているようです。
○○のマイブームのひとつとなっています。

おもいなどを綴った○○のお絵描き帳には、唐突に1ページを割いて、
「サメ 1」「ジンベエザメ 2」「ヒラメ 3」のように、魚のカタカナの名称とあわせて数字が並んで書かれているのです。
どうやら過去にどのような魚を、どのような順番で釣り上げたのかの記録のようです。
情報の記録・収集として文字数字の使用の生起と解釈できるでしょうか。

さて、このあとどのようにデータを分析し、何に活用しようとしているのでしょうか?

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