研究室の仲間たち

研究業績

2021年度

【論文】
1) 植田佐知子・安藤隆男(2021)自立活動の授業過程における肢体不自由特別支援学校教師の困難さへの対処.特殊教育学研究,59(2),73-82.
2) 内海友加利・安藤隆男(2021)戦後養護学校の構想・制度化と義務制実施に至る整備過程ー知的障害・肢体不自由・病弱三校種間の比較を通してー.兵庫教育大学研究紀要,59,57-67.
3)内海友加利・安藤隆男(2021)肢体不自由特別支援学校における教師の協働に基づく校内研修ー自立活動の指導における個別の指導計画作成に焦点をあててー.特殊教育学研究,59(3),179-190.
4) 池田彩乃・内海友加利・橋本陸(2022)特別支援学校教師の養成課程に求める専門性―小学部教師に対する質問紙調査から―.障害科学研究,46,61-73.

2022年度

【論文】
1) 有井香織(2022)みんなで学び合うー動作法訓練会「麦の会」の取組ー.肢体不自由教育,255,54-57.
2)池田彩乃・植田佐知子・有井香織・内海友加利・安藤隆男(2023)養成・採用・研修の一体化を通した特別支援学校教師の専門性向上に関する研究.山形大学教職・教育実践研究,18,1-10.

【学会活動】
日本特殊教育学会第60回大会・<自主シンポジウムⅠ-25>の開催
➀形態・日時:オンデマンド配信+9月18日(日)16:00~17:00
➁ 会場等:つくば国際会議場 2階中会議室202(つくばエクスプレス線つくば駅徒歩8分)
③ シンポジウム名:『養成・採用・研修の一体化を通した特別支援学校教師の専門性向上の在り方Ⅰ 現状と課題の整理
 企 画 者:池田彩乃(山形大学)・内海友加利(兵庫教育大学)・安藤隆男(筑波大学名誉教授)
 司 会 者:有井香織(筑波大学附属桐が丘特別支援学校)
 話題提供者:池田彩乃・内海友加利・友部道夫(茨城県教育庁特別支援教育課)
 指定討論者:菅野和彦(文部科学省)

2023年度

【論文】New
1) 北川貴章・内海友加利・安藤隆男(2023)自立活動の個別指導における特別支援学校(肢体不自由)教師の意思決定に関わる構造と関連要因ー身体の動きに関する指導に着目してー.特殊教育学研究,61(2),67-76.

2) 内海友加利(2023)肢体不自由特別支援学校教師の初任期における成長過程:自立活動の指導における専門性に着目して.東京学芸大学論叢,第1集,33-42.

【学会活動】
日本特殊教育学会第61回大会(横浜国立大学)
<自主シンポジウム>の開催
①形態・日時:オンデマンド配置+8月26日(土)11:00~12:00
②会場など:教育:7号館101
③シンポジウム名:『養成・採用・研修の一体化を通した特別支援学校教師の専門性向上の在り方Ⅱ
          ー特別支援学校教諭免許状コアカリキュラム導入過程における現状と課題ー』

 企 画 者:内海友加利(東京学芸大学)・池田彩乃(山形大学)・安藤隆男(筑波大学名誉教授)
 司 会 者:内海友加利(東京学芸大学)
 話題提供者:池田 彩乃(山形大学)
 話題提供者:一木  薫(福岡教育大学)
 話題提供者:塩田 順子(千葉県教育委員会教育振興部特別支援教育課)
 指定討論者:菅野 和彦(文部科学省)

<ポスター発表>
重度・重複障害 P3D-16
①日時:8月27日(日)9:30~10:30 
②会場:経済:2号館1階
③発表題目:『往還型授業研究モデルの構想と展開―国際教育協力を射程した課題の整理―』
 発 表 者:〇内海友加利(東京学芸大学)・池田彩乃(山形大学)・一木薫(福岡教育大学)・安藤隆男(筑波大学名誉教授)

その他 P3B-15
①日時:8月27日(日)11:00~12:00
②会場:教育文化ホール1階
③発表題目:『特別支援学校における教師間の協働に基づく授業のPDCAに関わる実践ー各教科と自立活動の時間における指導の担当教師との連携に着目してー』
 発 表 者:〇有井香織(筑波大学附属桐が丘特別支援学校)・安藤隆男(筑波大学名誉教授)