二月前の誕生日の様子を紹介した、模倣の天才〇〇の妹☆☆のその後の様子です。
1分ほどの動画には、夕暮れ時の公園ですっくと立ち上がる妹☆☆の後ろ姿が映し出されています。
間髪入れず一歩踏み出した足には、真新しい靴を確認できます。
そこかしこで楽し気に遊ぶ子どもたちの声に突き動かされるかのように歩を進めます。
ところどころに雑草が茂り、髪をなぶる夕刻の風も意に介さず、その歩には躊躇がありません。
そうは言っても足もとはおぼつかなく、足裏の重心の移動が困難であることは、
歩容からも容易に想像がつきます。
体幹、腰は定まらず、ときに立ち止まります。
さあ、どうする?
☆☆は誰に教えられたわけでもなく、即座に両腕を挙上して歩を続けるのです。
膝と両手をついて☆☆の36歩の探検が終わりました。
その一歩一歩は☆☆のよろこびであり、目的のようです。
健康や体力の保持を目的に歩行を手段化する私にとって、心地よい衝撃となりました。

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